Extermination weasel

ハチの活動期間

毒性の強いハチが活動を始めるのは4〜5月

アシナガバチやスズメバチが活発に活動するのは7月から秋にかけてですが、巣作りが始まるのはアシナガバチは4月、スズメバチは5月です。 巣を作るのは雨風の避けられる安全な場所で、木の穴や植え込みの他、家の周りでは軒下や床下はもちろんのこと壁の隙間を通って天井裏や壁の中、あまり使用されていない雨戸の戸袋の中に作られることが多いです。 そう言った場所をこまめに確認しておきましょう。 植え込みは綺麗に枝切りをし、壁や床下、屋根裏などハチの通りそうな場所はは金網で塞ぎます。 戸袋も雨戸を毎日開け閉めしておくと良いでしょう。 また毎年巣が作られるような場所があるなら、市販のゴキブリ用エアゾールをその周辺に散布すれば、ハチが嫌がってその場所を避ける可能性があります。 しかしそれでも巣を作られてしまった場合、できるだけ早急に退治する必要があります。

業者に頼めない場合の退治のやり方

安全のため、ハチの退治は駆除の専門サービスを利用することをお勧めします。 蜂の種類によって退治の仕方も変わりますし、特に毒性の強いハチの場合は命の危険がありますので、プロに頼むのが確実です。 自治体によってはより危険性の高いスズメバチについては駆除してくれる場合もありますし、そうでなかった場合でも業者を紹介してくれます。 しかしやむを得ない理由等で自身で退治を行う場合、いくつかの点に注意しましょう。 まず、退治を行うのは夕暮れから明け方にしましょう。 特に早朝が好ましいです。 日が暮れた後は働き蜂も巣に戻っていますが、その時間であればハチの活動が鈍っているので、その巣に住んでいる蜂をほぼ全て一掃できます。 また、安全のため巣からは3〜4m離れ、白い服で、帽子等を被って皮膚の露出をできるだけ少なくしてください。 黒い服は蜂に攻撃されやすくなるので絶対に避けましょう。 しかし繰り返しになりますが、スズメバチなどの毒性の高いハチの退治は命の危険があります。 できる限り専門の業者に依頼をし、安全に対峙してもらうようにしましょう。